Home > 安い値段で良質なはんこを作るポイント > 印鑑の変え時

印鑑の変え時

インターネットの通販で商品を購入する場合には、今まで使っていた商品を買い替える変え時もあります。印鑑も変え時があります。人生の転換点などでは、今までの生活のリフレッシュも兼ねて買い変えるという儀式も効果的です。今まで独身で生活をした後に結婚をした場合に、2人の新しい出発ということで、三印セットを購入するということも区切りがついて効果も期待できます。
三印セットというのは実印と銀行印と認印のセットです。どれも必ず使いますが、一番使うのは認印です。そのほか印鑑が壊れた時にも買い替えます。固いものなので、よほどのことがないと本体は壊れませんが、よくあるのが欠けるという場合です。この場合には彫りなおすこともできますが、全体が短くなりますし、買い替えたほうが印象も良くなります。

印鑑を通販で買い替えると価格も安めなのでコストパフォーマンスも良くなります。印鑑が欠けた時の買い替えでは、見た目も悪くなりますが、運勢にも影響するとも言われます。印鑑は丸い形をしています。円形はすべてを丸く収めるという意味や、世界や自分の人生を表現してもいます。
それが欠けるのですから、あまり良いことではありません。とくに実印は使う前に替えておいた方が印象も良くなります。通販だと価格も安く作れるので簡単に替えられます。材質が良い場合には少々お金はかかりますが、彫り直しをしてもらうのも方法です。
いずれにしても自分の分身なので、乱暴に使わないように大切にします。文字は言霊とも言います。まして自分の名前なので大切に扱うことが必要になります。その意味でも実印や認印は重要です。

買い替える時には、もう一段上のレベルの材質で作り直すのも、自分のレベルが上がった感じで気分も良くなります。また認印の場合はサイズも三文判ぐらいでも良いのですが、実印は認印や銀行印よりも大きめに作るのがわかりやすいですし、貫禄もあります。
サイズが大きいと高めになりますが、長い人生で使うものなので元は十分取れます。ですので良い商品を購入するのが良いということになります。実印の場合には、名字だけではなく姓名すべてを彫りこんでもらう方が印象が良くなります。名字だけであれば、代々使えますが、印鑑の場合には本人だけで終えたほうが良いような気もします。
そのためにも自分だけの実印を持つために姓名すべてを彫り込んでもらった方が実印らしいくなります。欧米のサインのかわりなのでわかれば良いのですが、やはりしっかりした実印や認印を持つべきです。

次の記事へ

PAGE TOP